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石原美和です。
最近、ライターもお仕事もいただくようになり、今日はweb制作会社のデザイナーさんの
取材に行きました。

そうしたら、ツイッターの話になり、???の私に、彼は笑顔で「やってみましょう!」

「え〜!?」
戸惑いながらも、心の中ではノッポさんの歌が・・・
「でっきる〜かな、でっきる〜かな、パヤパパッパ〜♪」

ユーザー名は「sunupmiwa」です。

まだ使いこなせてないけど・・・
ぼちぼちやるので、ツイッターされる方、どうぞよろしく!
 

今年、私達「さなっぷ」が在籍していました山陰中央テレビが、開局40周年を迎えます。

記念の特別番組が、8月8日に放送されます。
タイトルは「ゼロの風景」〜神秘の国・山陰に見た日本の心(仮)〜

古事記をはじめとする古代神話を残す出雲。
日本の情景を西洋に伝えた文豪・小泉八雲が愛した松江。
ゲゲゲの鬼太郎を描いた漫画家・水木しげるを育てた境港。

山陰は、多くの物語を育んだ「物語のふるさと」。
山陰の風景から連想される、地元ゆかりの物語をつづる番組。
日本人がどこかに忘れてしまった「心」の原風景を追う探訪紀行です。

ストーリーテラーは、中尾彬さん。
物語ゆかりの地を訪ねる探訪人は、永島敏行さん、森脇英理子さん。
ナレーターは、田中美佐子さん。

この番組の中で、小泉八雲の妻、セツさんの話があり、石原美和が、セツ役として声の出演をいたします。

先日、山陰中央テレビで収録がありました。
愛するヘルンさん(小泉八雲)を目の前にしているセツさんになりきってみましたが、
いかがでしょう・・・(^^;

アナウンサーとして育てていただいた山陰中央テレビの記念特番に参加させて頂けたことが
とても嬉しかったです。

「ゼロの風景」
中四国地方を中心に、全国の系列局でも放送予定です。

5月16日。平田東コミュニティーセンターで原爆体験記の朗読会を開催していただき、
森山悟子と石原美和が伺いました。

地元の方々、小学生、先生方も参加して下さいました。
朗読会の後に、茶話会も催していただいたのですが、その中で
実際に戦争を体験された方々のお話も伺えました。

私達にとっても、実際のお話に触れることが出来て、心に残る朗読会でした。

後日、センター長さんに伺ったところ、体験談を話して下さった方々が、地元の小学校に
招かれて、小学生の皆さんにお話をされたそうです。

戦争体験された方の貴重なお話が、子供達の心にいつまでも残って、平和を語り継いでくれたら
と願います。

7月6日には、奥出雲町の三沢小学校に伺いました。

秋の修学旅行に向けて、平和学習に取り組んでいる子供達は、
熱心に私達の朗読を聞いてくれました。

感想の中で、ある男の子が「今まで平和について勉強してきたけど、それは外側でしかなく、
今日はその内側を学べた。」と話してくれました。

朗読会では、いつも私達のほうが、感動というお土産を頂いている気がします。

これからも、ずっとずっと、この活動を続けていきたいです。

ありがとうございました。

強い雨が続いた山陰地方ですが、いよいよ梅雨明け。
セミの声が夏を知らせています。

さて、夏にはビール! もいいですが、冷酒の美味しい季節です。
屋外で冷酒を飲むのも気持ちがいいですよ。

山陰中央新報に石原美和が連載しています「酒楽探訪」。
明日(7月18日)掲載するのは、出雲市平田町の「酒持田本店」です。
取材に行った日には、酒蔵応援団の地元の方達が集い、酒蔵の中庭で宴会がありました。
地元でとれた鹿の肉もいただきながら、美味しい日本酒を堪能しました。

その時の写真が掲載されます。楽しい雰囲気が伝われば嬉しいです。
掲載した料理の器は、素敵な古伊万里を、酒蔵の奥様が貸して下さいました。
ありがとうございました(*^^*)

ぜひご覧ください。

 

全国上演された錦織良成監督の映画「RAILWAYS」。ご覧になりましたか?

錦織監督は、島根県出雲市(旧平田市)出身。
地元の人に馴染みのある一畑電車(通称バタデン)の運転士役が、中井貴一さん!
その奥様役が高島礼子さん、テーマソングが松任谷由実さん!!
なんと豪華な顔ぶれでしょう。

中井さんも高島さんも大好きな俳優さん。もちろん観に行きました。

しかも、6月16日の舞台挨拶の日に(^^)v

お二人とも顔が小さく、足が長く、キラキラしていらっしゃいました☆
やっぱりスターのオーラです。
中井さんは、以前舞台で2回ほど拝見したことがありましたが、
初めてお目にかかった高島礼子さん・・・・素敵でした!

高島さんが「噛めば噛むほど味が出る映画」と言われた通り、じんわり心に染みわたるストーリー。
夫婦とは、家族とは・・・本当の愛情、思いやりとは何かを感じ、うるっときました。

人生とレール。これがキーワードです。

一度しかない人生。
それを、お互いに分かりあって尊重できるようなパートナーに、私も出会いたいな。
人生の終着駅に一人きりではさみしいものね。

今からでも出会えるかなぁ。もう乗り遅れちゃったかな(笑)。

 

山陰中央新報の「りびえ〜る」に石原美和が連載していました
島大病院ナース企画「ナース輝いて」が、7月11日(日)掲載分で
6回シリーズの最終回を迎えることとなりました。

この企画をきっかけに、生き生きと看護師の仕事に取り組んでいる
素敵な方達と出会い、お話を聞かせていただくことが出来ました。

1回目に取材した男性看護師さんと一緒のところを撮影させていただいた
患者さんは、その後、残念ながらお亡くなりになられたそうですが、
ご家族の方が、「りびえ〜る」に掲載されたことを、いい思い出になったと
おっしゃっていたと伺い、涙が出るほど嬉しかったです。

様々な方のご協力により、無事最終回を迎えることが出来たことに
心から感謝いたします。

 

去る6月13日。
サテライト山陰に、三宅勝彦支部長、星島太選手、三宅達也選手らが来場。
トークショー、ボール投げ、サイン会のイベントで盛り上がりました。
司会は石原美和が担当しました。
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6月27日には、「鬼脚」の異名を持つ元競輪選手、
現在スカパー競輪番組の解説者、井上茂徳氏が来場。
渋滞するほど大変な賑わいでした。
井上氏のガイダンスは、森山悟子がアシスタントを担当。
和やかなガイダンスとなりました。

井上氏は、松江に来られたのは初めてだったそうで、「週刊レース」7月20日号の連載コラム
「鬼脚の一筆点評」の中で、松江の印象を書いておられます。

競輪選手はプロスポーツ選手。
レースに関してはとてもストイックですが、普段は気さくな方が多く
石丸寛選手、柴崎淳選手、伏見俊昭選手他、イケメン選手も多いですよ。
もっと女性ファンが増えてもいいのにな、と思います。

7月11日と、17日・18日のナイター競輪は「さなっぷ」メンバーが、
初心者ガイダンスコーナーのアシスタントを担当します。

初心者大歓迎!ぜひ、気軽に「サテライト山陰」に遊びに来て下さいね。

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